2008年05月05日
三重県車いすテニス大会
5月3日(土)
毎年恒例の
三重県車いすテニス大会
が開かれました。
この大会は、津の女子高校生と組んでのニューミックス大会です。
男性(オジサン)達が楽しみにしている大会
クジでペアを決めて 29組。
AクラスとBクラスに分かれて トーナメントで戦います。
私は、Aクラスに入ったのですが、このクラスは女性が3人しかいず、
しかも 高校生が足らないということで テニスサークルの男性が
入ることに。
誰がこの人と組むか、女性3人でジャンケン。
いつもは負けてばかりなのにこの日は勝った~
(ラッキー
)
そして彼のおかげで順調に勝ち上がって、決勝戦。
相手はオジサマと津高校のキャプテン。
彼女は攻めてはこないけど繋いで繋いで粘るタイプ。
あかん・・・
こういう人に私は弱い。
絶対に粘り負けする。
案の定、4-1でリードしてたのに、安心して気が緩んだのか
4-4に追いつかれる。
そして5-5。
40-30になり、絶好のチャンスだったのに、彼女がコートの
端から端まで走って取る驚異の粘り
40-40に並ばれ、ノーアドなので最後の一本。
プレッシャーなのか、私は胃の辺りが踊ってる。
最後は私のリターンミスでゲームセット
(あちゃ~
)
優勝して喜ぶ二人。彼女満面の笑みですね。
対照的にガックリ肩を落としてうなだれる私たちです。
(←クリック)
この大会は交流が主体なので、ペアを組んだ人とはその日一日一緒に
いるということになっています。
試合はもちろん、休憩の時やお弁当の時も一緒にいるのです。
なので自然といろんな話をすることになり、何人かで集まって談笑したり、
高校生達を車いすに乗せてあげたりして楽しそうでした。
この優勝した二人もとても仲良くしていて、オジサンはそれが一番
嬉しかったかもね

毎年恒例の
この大会は、津の女子高校生と組んでのニューミックス大会です。
男性(オジサン)達が楽しみにしている大会
クジでペアを決めて 29組。
AクラスとBクラスに分かれて トーナメントで戦います。
私は、Aクラスに入ったのですが、このクラスは女性が3人しかいず、
しかも 高校生が足らないということで テニスサークルの男性が
入ることに。
誰がこの人と組むか、女性3人でジャンケン。
いつもは負けてばかりなのにこの日は勝った~
そして彼のおかげで順調に勝ち上がって、決勝戦。
相手はオジサマと津高校のキャプテン。
彼女は攻めてはこないけど繋いで繋いで粘るタイプ。
あかん・・・
絶対に粘り負けする。
案の定、4-1でリードしてたのに、安心して気が緩んだのか
4-4に追いつかれる。
そして5-5。
40-30になり、絶好のチャンスだったのに、彼女がコートの
端から端まで走って取る驚異の粘り
40-40に並ばれ、ノーアドなので最後の一本。
プレッシャーなのか、私は胃の辺りが踊ってる。
最後は私のリターンミスでゲームセット
優勝して喜ぶ二人。彼女満面の笑みですね。
対照的にガックリ肩を落としてうなだれる私たちです。
この大会は交流が主体なので、ペアを組んだ人とはその日一日一緒に
いるということになっています。
試合はもちろん、休憩の時やお弁当の時も一緒にいるのです。
なので自然といろんな話をすることになり、何人かで集まって談笑したり、
高校生達を車いすに乗せてあげたりして楽しそうでした。
この優勝した二人もとても仲良くしていて、オジサンはそれが一番
嬉しかったかもね
2008年05月04日
神戸オープン
っと、かなり日にちは経っていますが・・・
日頃の仕事と家事から解放された楽しい時間はあっという間に
過ぎ去って、戻ってきてからは溜まった仕事を片付けるのに
忙殺されておりました
今大会は10円玉のこともあり 参加することに意義があるという
感じでの参加でした。
今回の大会の目標は・・・・・・・・
『新名神を走ること』
怒られそうだけど、半分本気でした
今回の宿泊は しあわせの村の中のホテル 『たんぽぽ』
しあわせの村での宿泊は、ペアでが原則なのですが、
今回はハルちゃんとMちゃんとトリプルでお泊まりでした。
気心しれた3人なので、毎晩テニスのこと、テニス以外のことで
話が盛り上がり楽しかったあ
大会1日目はシングルス。
相手が故障していたせいもあり、1回戦は突破。
この日は午後から2回戦目も入りました。
2回戦目の相手は、ここ何回か戦って負け続けている人。
1セット目落としてしまったので3セットで勝利しました。
勝因は・・・・う~~~ん・・・わかりません
コーチには
「打った球が、たまたま良いところに飛んでいっただけ」と
言われました。
勝てたのは風のおかげか?
確かに 運が良かっただけのような気がします
この日はホテルに戻ると 夜9時頃には寝てしまいました。
2試合して、疲れたみたいです。
なんせ、ここ最近では一番の運動量でしたから
大会2日目
3回戦目の相手は、中国のフー・ダンダンさん。
21歳だったかな?
前日、戦略を教えてもらっていたのですが、なすすべ無くコテンパンに
やられました。
ファーストゲームだけなんとかキープできましたが、その後は
ゲーム終了まで1ゲームも取らせてもらえませんでした
2セット目が始まったくらいにおろし蕎麦も駆け付けてくれて
応援してくれたのですが・・・・・終了後、おろし蕎麦が一言。
「あれは強いわ・・・」
でも、とても楽しかったです。
外国の、しかもパラリンピックに出る選手と試合ができるなんて
もう2度と無いかもしれない。
そう思うと、終わってしまうのがもったいなかったあ。
女子の優勝は彼女でした
優勝を決めた後、コートから出てきた彼女に「おめでとう」と言うと
「謝謝」とニコッと笑ってがっちり握手をしてくれました。
言葉は通じなくても 対戦したらあとは友達。
そんな風になれるのがテニスの良いところですね
応援したい人が また増えました
2007年05月22日
お知らせ
明日、BS1で
ジャパンオープン2007
の模様が放送されるそうです
国枝君の活躍をご覧くださ~~い
どの程度、放送されるのかわかりませんが
で、放送の時間はというと・・・・・
朝4時15分から
なんちゅう時間や
寝てるっちゅうねん
でも、今までは放送すら無かったんですから、
大きな一歩かな

早起きの方は、生で。
そうでない方はビデオでどうぞ
我が家では、おろし蕎麦が生で見るでしょう。
○なので朝早く(夜中?)に目が覚めるんですよね
の模様が放送されるそうです
国枝君の活躍をご覧くださ~~い
どの程度、放送されるのかわかりませんが
で、放送の時間はというと・・・・・
朝4時15分から
なんちゅう時間や
寝てるっちゅうねん
でも、今までは放送すら無かったんですから、
大きな一歩かな
早起きの方は、生で。
そうでない方はビデオでどうぞ
我が家では、おろし蕎麦が生で見るでしょう。
○なので朝早く(夜中?)に目が覚めるんですよね
2006年12月23日
車いすテニスマスターズ
《車いすテニスマスターズ》

■開催日 1月12日(金)~14日(日)
■場所 財団法人 吉田記念テニス研修センター(TTC・柏)
観戦は無料です
【アクセス】

参加選手は、大勢の観客の前でプレーできることを
励みにしています。
きっと、観客を魅了するだけのすばらしいパフォーマンス
を繰り広げてくれるものと思います。
関東近郊にお住まいの皆さんで、ちょっと覗いてみようか
と興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
2006年12月12日
叱咤激励のつもりが・・・・・
『車いすテニスの日本一』を決める大会が、例年なら12月に開催されますが、今年はフェスピックが開催されたことで年明け1月に千葉県で行われます。
『NEC-JWTA車いすテニスマスターズ』
1月12日(金)~14日(日)
(場所) 財団法人 吉田記念テニス研修センター (TTC・柏)
日本の8強が集結し、チャンピオンの座を目指して戦いを繰り広げます。
多くのプレーヤーがこの大会を目標に、8強入りを目指して日々研鑚を重ねています。
私のパートナーも昨年まで3年連続で出場させていただきましたが、
昨年はちょっと苦い思い出となる出来事がありました。
昨年は、彼女よりも上位の選手が一人出場を見合わせたために
彼女がかろうじて8人の枠に入れたのですが、私の目から見ても
明らかに他の7人とテニスの内容において開きがありました。
(この時期、スランプの壁から抜け出せず、何をどうすればいいのか
全く解らなくなっていた時です。)
名古屋での練習を済ませ、帰路についた車中での真剣な話し合いです。
マスターズに出場できることになり嬉しそうにしている彼女に、
どうしても出たいのか尋ねました。勿論「出たい」という答えです。
私は、彼女のテニスの欠点を事細かに話し、今の君のテニスでは
上位の選手には全く通用しないし、鍛えるところを鍛え直してから
出たほうが良いのではと、今回は見合わせることを進言し、
追い打ちをかけるように、君が出場することは、招待してくれる大会側に対しても、
他の選手にも失礼に当たるのではないかと言ってしまったのです。
(全く余分な一言でしたが、もうどうにもなりません)
暫くの沈黙があり、鼻をすする音が聞こえました。
その後の家路の遠かったこと・・・・
私が言いすぎたことを詫び、どういう真意で言ったのかを説明したことで、
彼女は元気を取り戻し、数日後柏に向かいましたが、
試合結果は予想通りの結果となりました。
今年は成績を気にせず、基本からやり直すことを目標に取り組んできましたが、
未だ成果現われず!! 来年こそ!!
『NEC-JWTA車いすテニスマスターズ』
1月12日(金)~14日(日)
(場所) 財団法人 吉田記念テニス研修センター (TTC・柏)
日本の8強が集結し、チャンピオンの座を目指して戦いを繰り広げます。
多くのプレーヤーがこの大会を目標に、8強入りを目指して日々研鑚を重ねています。
私のパートナーも昨年まで3年連続で出場させていただきましたが、
昨年はちょっと苦い思い出となる出来事がありました。
昨年は、彼女よりも上位の選手が一人出場を見合わせたために
彼女がかろうじて8人の枠に入れたのですが、私の目から見ても
明らかに他の7人とテニスの内容において開きがありました。
(この時期、スランプの壁から抜け出せず、何をどうすればいいのか
全く解らなくなっていた時です。)
名古屋での練習を済ませ、帰路についた車中での真剣な話し合いです。
マスターズに出場できることになり嬉しそうにしている彼女に、
どうしても出たいのか尋ねました。勿論「出たい」という答えです。
私は、彼女のテニスの欠点を事細かに話し、今の君のテニスでは
上位の選手には全く通用しないし、鍛えるところを鍛え直してから
出たほうが良いのではと、今回は見合わせることを進言し、
追い打ちをかけるように、君が出場することは、招待してくれる大会側に対しても、
他の選手にも失礼に当たるのではないかと言ってしまったのです。
(全く余分な一言でしたが、もうどうにもなりません)
暫くの沈黙があり、鼻をすする音が聞こえました。
その後の家路の遠かったこと・・・・
私が言いすぎたことを詫び、どういう真意で言ったのかを説明したことで、
彼女は元気を取り戻し、数日後柏に向かいましたが、
試合結果は予想通りの結果となりました。
今年は成績を気にせず、基本からやり直すことを目標に取り組んできましたが、
未だ成果現われず!! 来年こそ!!
2006年12月08日
貪欲になれ
テニス雑誌を買うのは何年ぶりだろう?
久しぶりにT.tennis1月号を買ったのは
車いすテニスの世界No1
に輝いた
国枝慎吾君の記事を読みたかったから・・・・・・
彼のオフィシャルサイトや、こうした読み物からは試合に臨む姿勢や、
意気込みが書かれており非常にためになります。
ちょっと紙面から引用させてもらいますが、
●一つのショットを身体が覚えるためには3万球打たなければ
いけないそうです。それを達成するために、一日何球打つか、
そういうところまで計画を立てて練習するようになりました。
●お客さんの拍手をもらうのが気持ちいいので、
「もっと際どい所を狙って、オレを走らせて、捕らせろよ」
とか試合中に考えたりしますよ。
●技術的には大してかわらないけど、韓国の選手たちは、
みんなコート上でガッツを表すし、ガッツポーズもしていました。
そういうことで勝負というのは、変わるのだと思います。
それを国民性だと言うことで片付けてほしくないと思います。・・・・・等々
考え方がプロフェッショナルです。
私のパートナーも、車いすテニスプレーヤーです。
テニス環境に恵まれているとはいえません。
そして、障害のレベルによっても出来ることと、出来ないことがあります。
伸び盛りの頃は全国大会へ行ってもそれなりに成績を残し、
ランキングもいいところまでいきました。
我流で勝てる時期もありますが、レベルが高くなるにつれそれが通用するわけはなく、
基本をしっかり身につけないと対応出来ません。
長い間壁にぶちあたっています。彼女の障害に合ったプレースタイルを見つけ出すのに
時間も費やしました。
彼女も強くなりたいと望んでおり、強くなるためにすべきことは、
貪欲なまでに取り組んでもらいたい。
そして、敗因を決して障害レベルのせいにしない、メンタルの強さをもって、
積極的なテニスを展開し来年の飛躍を目指してもらいたいと思います。

成長レポートが書ければ追々Upしていきます。
久しぶりにT.tennis1月号を買ったのは
国枝慎吾君の記事を読みたかったから・・・・・・
彼のオフィシャルサイトや、こうした読み物からは試合に臨む姿勢や、
意気込みが書かれており非常にためになります。
ちょっと紙面から引用させてもらいますが、
●一つのショットを身体が覚えるためには3万球打たなければ
いけないそうです。それを達成するために、一日何球打つか、
そういうところまで計画を立てて練習するようになりました。
●お客さんの拍手をもらうのが気持ちいいので、
「もっと際どい所を狙って、オレを走らせて、捕らせろよ」
とか試合中に考えたりしますよ。
●技術的には大してかわらないけど、韓国の選手たちは、
みんなコート上でガッツを表すし、ガッツポーズもしていました。
そういうことで勝負というのは、変わるのだと思います。
それを国民性だと言うことで片付けてほしくないと思います。・・・・・等々
考え方がプロフェッショナルです。
私のパートナーも、車いすテニスプレーヤーです。
テニス環境に恵まれているとはいえません。
そして、障害のレベルによっても出来ることと、出来ないことがあります。
伸び盛りの頃は全国大会へ行ってもそれなりに成績を残し、
ランキングもいいところまでいきました。
我流で勝てる時期もありますが、レベルが高くなるにつれそれが通用するわけはなく、
基本をしっかり身につけないと対応出来ません。
長い間壁にぶちあたっています。彼女の障害に合ったプレースタイルを見つけ出すのに
時間も費やしました。
彼女も強くなりたいと望んでおり、強くなるためにすべきことは、
貪欲なまでに取り組んでもらいたい。
そして、敗因を決して障害レベルのせいにしない、メンタルの強さをもって、
積極的なテニスを展開し来年の飛躍を目指してもらいたいと思います。
成長レポートが書ければ追々Upしていきます。






